長時間労働問題、後ろ向きな対応しか取れてなくないですか?

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2017.04.05 Wed.  HEALTHCARE Biz編集部

電通の新入社員だった高橋まつりさんの過労自殺をはじめ、昨年から長時間労働に関する報道が相次ぎ、違法な長時間労働や過労死の問題に注目が集まっている。また、政府が目指す「働き方改革」の実現や、厚労省が昨年末発表した「過労死等ゼロ」緊急対策における違法長時間労働を放置する企業名の公表基準の拡大など、企業はこれらの課題に積極的に対応することを求められている。

しかしながら、長時間労働の問題を積極的に取り組んでいる企業はまだまだ多くなく、多くの企業からは、

  • 取り組む必要性は理解できるが、取り組み方法がわからない。
  • 単純な残業規制では、制度が形骸化するだけで意味がない。
  • 自社だけでなく、クライアントや取引先も含めた意識改革なしには骨抜きになる。
  • 長時間労働問題については後ろ向きな対応ばかりで戦略的な対応ができていない。

などの声が聞こえてくる。

ストレスチェック義務化1年。企業の動向と拡充される健康経営サポートサービスとは

人事にとって、長時間労働問題への抜本的な取り組み、ひいては健康経営は、従業員の健康を守るためにはもちろん、人材獲得、採用面においても最重要課題の1つである。

そこで、2016年4月に産業医サポートサービスを開始して以降、様々な長時間労働問題や健康経営などのノウハウを保有している株式会社エムステージが、長時間労働のリスク、時間外労働の1か月上限規制など最新の行政の取り組みの紹介と共に、実例を交えながら、産業医と協働し、どのように健康経営に戦略的に取り組むべきかを伝える人事・労務担当者向け無料セミナーを開催する。

<人事が社内で働き方改革を進めるには>
~今後の行政の動きから、いま企業が取り組むべき対策と事例~
セミナー内容

  1. 「長時間労働問題」とは何か?
  2. そのリスクと過労死、労災問題
  3. 現場で、産業保健の面からできること
  4. 産業医を正しく導入することのメリット

セミナーで学べるポイント

  • 長時間労働の法的なリスク
  • 長時間労働が心身に及ぼすリスク
  • 長時間労働者の受ける心身の影響を理解し、軽視・放置しない重要性
  • 「過労死等ゼロ」緊急対策の内容
  • 産業医の役割と、協働していくための方策
  • 長時間労働者への面接指導を適切に実施する必要性

概要

  • 日時 2017/04/21(金) 15:00 ~ 17:30(受付14:30~)
  • 会場 アットビジネスセンター東京駅 407号室
    http://abc-kaigishitsu.com/tokyo_yaesu/access.html
       ※東京駅(八重洲口)より徒歩約6分
  • 参加費 無料
  • 定員  30名

講師:館野聡子(タテノサトコ)

特定社会保険労務士/シニア産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/メンタルヘルス法務主任者
大学で労働法を学び、大手流通系企業に勤務後、社会保険労務士事務所に勤務。ハラスメント問題に関するコンサルティング企業、産業医事務所でのメンタルヘルス対応担当を経て現在に至る。特定社会保険労務士としての知識と経験、シニア産業カウンセラーとしてのカウンセリングスキルとメンタルヘルスの知識を統合した対応を得意とする。

◆お申し込みはこちらから

長時間労働問題や、健康経営に戦略的に取り組むための第一歩となることを期待したい。

エムステージ 産業医サービス

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